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クロスオーダー給食の「カタログ機能」の運用術!業務効率化のその先へ 

クロスオーダー給食の「カタログ機能」の運用術!業務効率化のその先へ 

下沢食品株式会社

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  • 給食

https://shimosawa.co.jp/

クロスオーダー給食を導入してから約1年半。FAX受注からの脱却など業務効率化を実現した下沢食品株式会社様。 同社の取り組みで特に注目すべきは、クロスオーダーの「カタログ機能」をフル活用し、施設様への提案力を高めている点です。
実際の運用担当者様に、カタログの作成からAIの活用など運用の裏側をお伺いしています。

FAXの山から解放され残業削減。「メッセージ機能」で施設様とのコミュニケーションも円滑に

 クロスオーダー給食を導入する前は、どのような課題がありましたか?

以前はFAXでのご注文がメインで、施設様から届く手書きの注文書をシステムに手入力していました。特に大型連休前などは注文が殺到して入力作業が追いつかず、完全にパンク状態でしたね。処理が後回しになることで、結果的に欠品を起こしてしまうこともあり、大きな課題を感じていました。

▼以前大量のFAX受注していた際のファイル

すごい量ですね。 導入後、業務はどのように変化しましたか?

残業が明らかに減りました。以前は毎日のように残業していたのが、今はほとんど残業しなくなっています。
さらに、システム上で先付けの注文が可視化されるので、繁忙期でも余裕を持って先手を打てるようになりました。欠品も、以前より少なくなってきています。


メッセージ機能も活用されているとお聞きしました。

はい。これが想像以上に便利なんです。
納品日の変更、欠品の連絡、味変希望といった特殊な注文への対応など、以前は電話やリファックスでやっていたことが、メッセージだけで完結するようになりました。
施設や病院の栄養士さんはお忙しく、電話に出られないことも多いんです。メッセージ機能なら空いた時間に連絡を見れるのでお互いに時間を有効活用できるようになりました。

▼メッセージ通知画面 ※メールでも通知がいきます

紙のカタログとデジタルカタログの「ハイブリッド提案」

カタログ機能の活用が素晴らしいですよね。運用について教えてください。

もともと月1回、紙のチラシを施設に配っていたんです。
しかし、紙だと更新が遅くなるし、掲載できる情報量にも限りがあるので、クロスオーダーカタログと両輪で運用しています。
紙に載せられない商品情報は、クロスオーダーカタログに掲載しています。

カタログの作成はどのように進めていますか?

毎月、施設様向けに「夏祭り特集」や「お月見」「クリスマス」といったイベントごとのおすすめ商品や、特売品をまとめたカタログを作成しています。商品の追加・価格改定・季節に合わせた商品の入れ替えをしながら、運用しています。

▼実際の公開中カタログ画面

画像のクオリティがかなり高いですね・・!

実は、AI(Copilot)を活用して画像を作成しています。
AIに、「あなたは、食品卸売会社のカタログ作成担当者です」という設定もちゃんと伝えて業務で活用しているので、以前より効率的に色々作業できるようになっています。

 カタログのこだわりポイントはどこですか?

できるだけ情報を盛り込むことです。
調理時間や使い方のポイントはメーカーの資料を参考に掲載しています。栄養成分表はミスが許されないので掲載していませんが、アレルギー対応が必要なケースはメーカーから資料を取り寄せて個別対応しています。
今は、紙のカタログが先行しており、クロスオーダーのカタログは後追いでアップしている状態なので、今後は最近リリースされた「カタログ公開予約機能」も活用し、栄養士さんが献立を作るタイミングに合わせて事前に公開できるように調整していきたいと思っています。

施設からの反応はいかがですか?

新しいもの好きの栄養士さんが積極的に使ってくれていて、カタログ経由での注文は徐々に増えていっています。「もっとカタログを充実させてほしい」「商品に画像をのせてほしい」という声もいただいています。見やすさは大事なので、カテゴリーの細分化も今後の課題です。

“訪問なき営業”への手応え

クロスオーダー給食における今後の展望をお聞かせください。

しかし、クロスオーダーの「カタログ機能」を活用すれば、直接訪問できない施設様に対しても、スムーズに新商品やおすすめ商品の提案ができます。「まずはクロスオーダーのカタログを見てください」という手軽なアプローチが可能なため、これまで接点が少なかった施設様と関係を築くための強力な入り口になると期待しています。今後は、アクティブに発注してくれている施設数をカタログを軸にさらなる拡大を目指していきたいです。

さらに嬉しいことに、最近では栄養士さん同士の横の繋がりで、「クロスオーダー給食は便利だよ!」という良いクチコミが自然と広がっているんです。発注業務の負担が減ることは施設様にとっても大きなメリットなので、今後はそういった現場のリアルな喜びの声もより多く方に届けていきたいと考えています。
弊社主催の展示会でも、「クロスオーダー給食」の魅力をアピールしていきたいです!

クロスマート担当者コメント

下沢食品様、貴重なリアルなお声をありがとうございました!
クロスオーダー給食を導入し「残業削減」や「欠品削減」を実現されただけでなく、クロスオーダー給食のカタログ機能をフル活用されている姿が印象的でした。
AIを活用したカタログ画像の作成など、自社内で素晴らしい創意工夫をされています。
カタログ機能の活用は、皆様の販促活動を支援するだけでなく、オンラインで情報発信をしていること自体が企業ブランディングにも繋がります!
まだご活用できていない卸様はぜひ下沢食品様の活用事例を参考にしてみてください!

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