

株式会社 寿屋
昭和28年に富山市で創業し、以来お客様とともに歩みを進めてきた「株式会社寿屋」さん。富山県内全域のシティホテルや個人飲食店と取引を行っています。寿屋さんは、2022年4月からクロスオーダーを導入してくださり、社内の業務効率化を実現してきました。今回は、他社と比較検討した末にクロスオーダーを選んだ理由や、導入後の変化についてお話を伺いました。お話してくれたのは、配送センター長の山下さんです。
もともと受注に関する時間を短縮したいと思っており、さまざまなサービスを比較検討していました。その中で、クロスオーダーの導入障壁が一番低かったことが決め手です。もっと安いところもありましたが、機能面や運用を考えると問題があるなど、他社サービスを比べた時に価格と機能バランスがちょうどよかったです。
以前は、他社サービス・FAX・電話・Web・留守番電話・メール・LINEなどとにかく多くの受注方法が混在していたため、管理が大変な点やミスが発生する点が課題でした。また、多数の商品がある中から、お客様が指す商品を特定する手間も発生していましたね。LINEは受注用のアカウントを作成して対応していましたが、いつでも送れる分時間外の対応が発生したり、気づかない間にメッセージを開いてしまい見落としたりという問題もありました。留守電も、慣れている人でないと聞き取りづらいためベテランしか対応できなかったです。
具体的な数としては、留守電は週末に多くて40件ほどあり、LINEも多くて30件ほどありました。FAXが大半で、100件は超えていましたね。朝5時半から受注処理を開始して、すべて完了するまでに従業員3人で1時間半はかかっていました。

特に反対などはなかったです。基本的にチラシを持って営業が配送時にお客様へ案内し、直接スマホの操作方法をお見せしてご案内しました。夜のお店はお昼は誰もいない場合もあるため、営業に頼んで夜の時間に一気に案内してもらいました。
LINEで登録ができる点がお客様も導入しやすく、弊社としても一番惹かれた部分です。年配の方も懸念なく導入してくださいました。新規のお客様については、ほとんどクロスオーダーをご案内していますね。

3名で1時間半かかっていたのが、今では2名で1時間で完了しています。まずはこれまでミスが発生しやすかったLINEでの受注をクロスオーダーに変更し、LINEでの受注はなくなりました。留守電も減り、FAXを外注にしたため、これまで受注処理にかかっていた時間を配送や取引先からの商品に関する問い合わせ対応に使えるようになりました。確実に業務効率化を進められていますね。
これから社内体制を整えて、もっと拡充していきたいと思っています。お客様に対して、キャンペーンの案内や新商品案内を行いたいです。
グループ会社でも様々なDX推進をおこなっており、今後請求書の封入作業はなくなっていく予定です。今は紙の請求書を郵送しているので、請求書業務があるタイミングは絶対に休めません。発行から封入のすべての作業が終わるまでは、社員総出で作業をして3時間かかっています。これがなくなるととてもうれしいです。また、チラシ機能を活用して売上もあげたいですね。
やはり、クロスオーダーを導入することで受注処理の時間が短縮できて、ミスも削減できる部分がおすすめです。業務効率化を実現できるので、ぜひ使ってみてください。
寿屋様は、受発注の効率化を目指し日々お客様へクロスオーダーのご案内を進めていただいております。
弊社からのログイン架電サポートもご活用いただいており、より安定的に導入数を伸ばしているご状況です。
今後は受発注業務に留まらず、販促チラシや請求書のご活用もいただきながらより一層の業務改善にお力添えできればと思います!引き続き宜しくお願いいたします。
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