

株式会社スノエ
新潟県内の病院・高齢者福祉施設を中心に業務用食材を納品しているスノエさん。FAXや電話による受注業務が従業員に大きな負担をかけていることを懸念し、他社受発注システムを導入していましたが、細かな部分に不満を感じており、給食に特化した「クロスオーダー給食」に切り替えました。クロスオーダー給食の導入による成果や、今後クロスマートに期待していることなどについてお話を伺いました。
給食業界はFAXと電話での注文が中心です。そのため従業員にかかる業務負担が大きく、また人的ミスも多く発生していました。そこでシステム発注への移行を決め、最初に他社の受発注システムを導入しました。
実はそれ以前にクロスマートの担当者とお話をする機会があったのですが、そのときは「病院施設の発注には向いていない」と思い、導入を見送った経緯があります。
その後メーカーさんの展示会で再びクロスマートからお声がけいただき、改めてクロスオーダー給食をご提案いただいたところ「今の当社にフィットするのではないか」と思い、導入を決めました。
画面も操作もシンプルで、発注画面までスムーズに進める点が個人的に特に気に入っています。
以前のシステムは商品登録時に細かい区分設定が必要で負担が大きかったので、クロスオーダー給食は登録も容易で発注側の画面もわかりやすく、レクチャーも短時間で済みますし、お客様の理解スピードもはやい印象を受けました。
また、一番感謝しているのは部門ごとの発注機能です。
発注・受注双方にとって負担が大きかった部門分けがスムーズになり、「これを作ったクロスマートは本当にすごい」と思いました。
さらに、頻繁なアップデートで要望が反映され、現時点で大きな問題もなく、非常に満足しています。
病院・施設様からは「発注書と検収表を兼ねられる点」の評価が高いです。
他社システムでは別々の書類で検品を行う必要がありましたが、クロスオーダー給食では検収表1枚で完結できますので、非常に助かっているとのお声をいただいております。
また、追加や数量変更などの発注修正が可能な点も、他社システムにはなかった機能なので喜ばれております。
以前は基幹システムと外部システムの間にRPAを挟んでいたため、少しのズレでエラーが頻発しておりましたが、クロスオーダー給食導入後はRPA不要となり、エラーも発生せず、ストレスなく伝票発行ができるようになりました。
給食業界では受発注のDX化が進まず、いまも業務負担が大きい状況が続いています。
そこを改善するには、システム化を推し進めるべきですが、導入するシステムによってはうまくフィットしない事が多々あります。
その中で「クロスオーダー給食」は給食に特化しておりますので、導入によって受発注の現場が変わるシステムだと確信しております。
実際に私達も「クロスオーダー給食」なしでは仕事ができません。
今後もクロスマートの方には営業を頑張っていただき、日本の給食業界を牽引してほしいと思います。
給食業界では、繁忙期になると1日に2時間の残業が当たり前になっております。
また、長期休暇も取ることが難しく、弊社では長くても3連休が限界の状況です。
クロスオーダー給食の導入が進み、80%の施設様がシステム発注に移行できれば、繁忙期の残業が減り、長期休暇の取得も可能になります。まずはそこを目指したいと考えております。
業務が忙しくなると、社員も余裕がなくなりミスも増えがちです。
受発注業務がシステム発注に変わると様々な方面での業務が改善されますし、お客様にも余裕を持った対応が可能になります。余裕ができた分、以前よりも社内のバタバタ感がなくなり、雰囲気が良くなったように感じます。
クロスマート様には、引き続き日本の受発注を変える存在になっていただきたいですね。
「DXといえばクロスマート」と呼ばれるような日本一の会社になることを期待しています。
スノエ様は、クロスオーダー給食リリース時からのお客様であり、今回のインタビューではクロスオーダー給食がきっかけで社内の雰囲気がよくなっているとのお声をいただき、定性的な面について評価いただき嬉しく思っております。
今後も皆様の業務が少しでも改善できるよう、卸売会社様、施設様のご要望をお伺いしながらよりよいサービスのご提供を続けてまいります。導入率100%を目指して引き続きサポートさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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