
インドレストラン スーラジ
東京都文京区にある、インドカレー屋さん。スパイスや食材は現地のものにこだわり、お店で使うもののほとんどすべてをインドの生産者から仕入れています。
今回は、食材全般の仕入れを担当されているオーナーの方に、株式会社坂口様(以下、坂口様)からの仕入れでご利用いただいているクロスオーダーについてお話をうかがいました。

スパイスはとても奥が深いのでどこまでも追求することができますが、チェーン店のお店では、決められたメニューを作らなければなりません。
個人店である私たちは、本当に自由に自分たちが作りたいものをつくるようにしています。1回1回作りかたを工夫したりと、メニュー作りから冒険できるところに面白さがありますね。
私たちはすべてのスパイスをインドから直接仕入れています。
月によって仕入れられる業者とそうでない業者が変動するので、毎月8~10社くらいのインドの業者と連絡をとりながら仕入れています。スパイスだけでなく、マンゴージュースにつかうアルフォンソマンゴーなども直接インドから仕入れています。

日替わりメニュー。日々オリジナルのカレーづくりに挑戦されています。

坂口さんとは、忘れられない出会いがあります。
まだ開店する前のことです。店の壁を自分たちで塗りはじめて間もない頃に、とても感じの良い、ニコニコした男性が店に来たんです。それが坂口さんの営業の方でした。
「開店のご様子ですね。インドの酒はございませんが、その他でしたら大体はご用意していますよ」と、とても感じよく話しかけてくれました。右も左もわからない状態で店を始めようとしていたなか、お酒のメニューについてなど、いろいろと相談に乗ってくださいました。
その頃から坂口さんとお付合いさせていただいており、お酒に限ってはもうずっと坂口さんです。インドのお酒はインド人から仕入れていますが、それ以外のお酒はすべて坂口さんから仕入れています。
坂口様がクロスオーダーを導入して以降、インドレストランスーラジ様ではクロスオーダーで仕入れをされています。電話やFAXからクロスオーダーでのLINE発注になったときのお気持ちや、導入後の変化をうかがいました。
クロスオーダーは、坂口さんに「LINEでオーダーできるようになった」と聞いてからすぐに始めました。FAXや電話は時間制限があって間に合わないことがあるので、LINEでできると聞いたときは「ああ、よかったー!」と思いました。
夜中、閉店間際にビールの樽がちょうどなくなったという時にも頼めるので、LINEで発注できるのは大変ありがたいです。
気づいたときにオーダーができるようになったことです。
帰宅してからだと電話やFAXで注文するのは困難ですが、クロスオーダーだと自宅に帰ってから発注忘れを思い出したときにでも、その場ですぐに発注できます。だからLINE発注は本当にありがたいですね。
今までは、オーダーし忘れたときは諦めるか、あるいは坂口さんの営業時間になったときに電話で無理をお願いして届けてもらっていました。そういうことがなくなったのがとてもありがたいです。

私たちは開業当初から、「自分たちらしく、みんなと違うように料理をつくる」ということを大切にしてきました。
一時期はカレー屋がとても増えて、お店ごとの違いが分からなくなっていましたが、最近は人手不足でカレー屋の店舗数が減ってきています。
時代は変化していきますが、自分たちだからこそできるカレーづくりはこれからも守っていきたいです。
この度はインタビューのお時間をいただき、誠にありがとうございました。
仕入れのこだわりや卸売業者の方とのつながりなど、料理の背景にある素敵な想いやエピソードをうかがうことができました。
クロスマートは、インドレストラン スーラジ様のような仕入れにこだわる飲食店の方々に、受発注の場面で力になっていく所存です。
インドレストラン スーラジ様のSNSはこちら→ https://x.com/suraji_hakusan?s=20
卸売業者 株式会社 坂口様のウェブサイトはこちら→ http://www.sakaguchi.ne.jp/
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