

TRATTORIA VIVACE 恵比寿
味もコスパも大満足な恵比寿のイタリアン料理店。すべての食材の仕入れを自社で行っているため、新鮮な野菜、市場直送の鮮魚、豪快な肉料理がお手頃な価格で楽しめます。店内は広々としており、複数人でのお食事会のご利用にもおすすめです。また、2018年にオープンした恵比寿店の他に系列店が7店舗あり、レストラン以外にも野菜の定期販売や惣菜の販売を行う「メルカティーノ」というお店も都内で展開しています。
今回は、発注の担当をされている春山様に、株式会社柴田屋酒店様(以下、柴田屋酒店様)からの仕入れでご利用いただいているクロスオーダーについてお話をうかがいました。
春山 様:仕入れ先の酒屋さんを変えたのがきっかけです。元々別の業者だったのですが、柴田屋酒店さんになった際に、「このシステムから発注してください」という案内があったことで、導入を始めました。
春山 様:複数の端末からでも発注できるところがよいと感じました。携帯だけでなくパソコンからもログインができるため、さまざまな場所からパッと発注できる点がすごく便利ですね。
春山 様:そうですね。例えば、ドリンクのポジションの人が不足している商品に気づいた時は、個人の携帯のLINEからその場ですぐに発注しています。どうしても会社の端末ひとつだけにしてしまうと、他の業務や予約が入ってしまった際に発注ができなくなり、時間がかかってしまうので、気づいた人がすぐ発注できるように、各自の携帯から行えるようにしています。

春山 様:今まではお店の運営管理をしている会社の本部に一括で請求書が来ていたので、他の店舗でどのくらいの量を仕入れているのかという情報は直接本部に聞く必要がありました。ですが、クロスオーダーの機能により、オンラインで請求書が来るようになってからは、スマホですぐに他の店舗の請求情報を確認できるようになったので、「大体仕入れる量はこのくらいかな」と他の店舗を参考にして仕入れ量の判断ができるようになりました。
春山 様:はい。そのため、納品書を確認することで商品の値段の変化を把握することもありました。基本的には請求書自体をお店で見ることはなく、確認したい場合は本部にリクエストして、実際に送ってもらっていました。
春山 様:良い変化だと感じています。今までは本部で全ての請求書の内容を確認し計算してから、各々の店舗に仕入れる量についての指摘が来ていました。今は店舗で事前に確認できるようになったため、余計な仕入れの減少にも繋がっています。また、本部の方も同じようにログインして請求書を見ることができるので、情報の共有がしやすくなりました。

春山 様:ないですね。ゆくゆくはすべてオンラインの請求書になっていくと思っており、複数のデータを介しながら経理を行っていくようになると感じています。データを移す際に、紙だと書き間違いは絶対起きると思いますが、オンラインだとコピー&ペーストで行えるため、経理業務のミスもなくなっていくのではないでしょうか。
春山 様:会社としては今後も店舗を増やしていきたいと考えており、お店としては従業員の優遇の改善をしていきたいと考えています。そのため、若い方が多い私たちのお店では独立支援にも力を入れています。そうすることで、従業員のキャリアの形成に寄り添いながら、更なる多店舗展開を見込んでいます。
「仕入れ先からの請求書がどのような形式で来るかによって、発注のしやすさまで変わる」
今回いただいたこのお言葉のように、実際の飲食店で働かれている方に聞くことで、初めてわかる大切な気づきや学びというのはたくさんあります。また、今春山さんにオンライン請求書に追加してほしい機能を尋ねたところ、「月ごとの請求情報だけでなく、データを蓄積することで仕入れの傾向などがわかるようになると良いかもしれませんね。」というお言葉をいただきました。
今後も多くの方にお話を聞きながらサービスを改善していき、お店の方には進化するクロスオーダーで業務をより改善していただけたら幸いです。
この度はお忙しい中インタビューの時間をいただきありがとうございました!
トラットリア ヴィヴァーチェ 恵比寿 様のホームページはこちら
→https://tokyo-shokusai.co.jp/restaurants/#vivace
SNSはこちら
→https://www.instagram.com/trattoriavivace0907/
お問い合わせ
サービス説明や無料デモのご提供、
お見積依頼は、こちらからご連絡ください。
サービス説明や無料デモのご提供、
お見積依頼は、
こちらからご連絡ください。
お電話でのお問い合わせはこちらから受け付けております。
お電話でのお問い合わせは
こちらから受け付けております。