

和食 ととや
東京都渋谷区の恵比寿駅から徒歩8分、旬の魚料理や厳選された日本酒・焼酎などが楽しめる和食料理屋さん『和食 ととや』。
今回は、長年鍛えた目利き力でこだわりの食材を仕入れ・調理されている店主の増田様に、仕入れのご状況やクロスオーダーのご使用感についてお話をうかがいました。

市場が豊洲になってからは、まだ一度も行っていません。
市場には、自分が飲食業界に入ったときから親方のカバン持ちとして何度も足を運んでいました。その頃の経験から、今は時期によってどの食材が旬であるかが頭に入っています。
また、仕入れ先の仲買さんとは顔なじみで「この食材を仕入れるならあそこの仲買さんが良い」といったことが分かっており、仲買さんは私の好みをよくご存じなので、直接市場へ行かなくても良い食材を仕入れることができますね。
営業中、料理を作りながら「あの食材なくなったな」と思ったらまずメモを残しておき、店を閉めた後にもう一度見直してから発注しています。
クロスオーダーを使う前は、基本的にFAXで発注していました。
発注作業は、翌日のメニューの組み合わせを考えながら決めるのでとても時間がかかります。
FAXはお店にいないと発注ができませんし、仕入れ先側の締め切り時間が決まっているので、発注を忘れたら諦めるしかありませんでした。

今まではFAXを送るために店で発注しなければなりませんでしたが、今は発注作業を帰りの電車内で行えるようになりました。
クロスオーダーはスマホが1台あれば、LINEでいつでも発注することができます。
発注忘れに気づくのが夜遅くても、その場で発注できるのでとてもありがたいです。
もし仕入れられない場合でも、「入荷がない」「高値で仕入れられない」といった詳しい情報をLINEで教えてもらえるので助かっています。
はい。発注にかかる時間が短くなったので、昼の休憩時間が長くとれるようになりました。
今は、それまで仕入れに割いていた時間を買い物や仕込みのために回すことができ、有意義に過ごせています。

魚の仕入れ先でクロスオーダーを使うようになってから、毎朝LINEでチラシが届くようになりました。市場に行かないと買えないようなものであったり、マグロや甘エビがお得に手に入るので大いに活用しています。
クロスオーダーになる前はチラシなどはなく、欲しいものがあれば電話で問い合わせをし、FAXで注文する必要がありました。
今では、毎朝6時半に必ずチラシをチェックし、良い商品を見つけたら発注するのが習慣になっています。
商品の写真があれば魚の鮮度がリアルに映るので、どんな品質かを把握することができます。また、産地やキロ単価もしっかり書いてあるので、直接見なくても安心です。
特に、値段の変動が激しい生のエビなど、とてもお買い得なときがあればパッとまとめて発注しています。
この度はお忙しい中、インタビューのお時間をいただき誠にありがとうございました。鮮魚の仕入れへのこだわりから今後のクロスマートへの期待まで、たくさんのお話をお聞きできました。
いただいたご意見を元に、より良いサービスになるよう努めて参ります!
和食ととや様ウェブサイトはこちら→https://www.totoya-ebisu.com/
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