

株式会社善波
昭和28年、初代 善波秀吉氏が麻布十番で開業した立ち飲みの居酒屋と小売りの酒屋を始まりとする株式会社善波さんは、以来約70年にわたり、東麻布を中心に飲食店や一般のお客様へ日本酒、焼酎、ワインなど様々な酒類を販売しています。立ち飲み屋と小売店という創業の経緯から、お客様との距離を大切にし、現在はオンラインストアも展開することで、より多くのお客様へお酒をお届けしています。
2021年からクロスオーダーのご利用を開始し、現在ではLINE受発注・FAX-OCR機能・AI音声注文機能を活用した受注処理の効率化だけでなく、販促機能を活用した営業活動の効率化にも取り組んでいらっしゃいます。
わたしは主にお得意先をまわる営業を担当しています。既存のお得意先だけでなく、新規の営業に出ることもあります。
チラシやカタログなど、営業活動にもクロスオーダーを積極的に活用しています。

お得意先からは好評です。
カラオケスナックを経営している70代くらいのご夫婦も使ってくれていて、LINEでの発注はどの世代にも受け入れてもらえることを実感しています。
今は、新規取引が始まるときは必ずクロスオーダーをご案内しています。
また、本部からの指定などで他の受発注サービスを使う必要があるお得意先にも、クロスオーダーを登録してもらっています。
弊社からクロスオーダー販促でお送りする販促チラシを受け取るために登録してもらっています。
発注自体は他の受発注サービスを介していても、お得な情報をタイムリーにLINEで得られることは、お得意先にもメリットになっていると感じています。
23区内のお得意先を営業2人体制で回っているので、効率的な営業をする必要があります。クロスオーダー販促の配信は私が担当しており、特に配信日などは決めていませんが週に複数回配信することもあります。
クロスオーダー販促を活用することで、無駄なく営業活動ができている実感があります。
入荷前の商品をあらかじめクロスオーダー販促でチラシ配信をしておくことで、どれくらい入荷したら良いのか目処がつけやすくなりました。在庫過多になったり、追加発注したりする手間がなくなったのがありがたいです。
また、予想外のお得意先が購入してくださることも多いですね。普段購入してくださる価格帯以外の商品も、販促チラシで配信してみると購入してくださるという発見が度々あります。
現在、全受注の8〜9割はクロスオーダー経由になっています。
クロスオーダー経由の中ではLINEが一番多く、次いでOCR機能、AI音声発注機能、といった分布です。
当初は、電話関連の注文を外部企業に委託して処理してもらっていましたが、今は委託をやめ、クロスオーダーに集約しています。費用は10分の1に削減できました。
請求書や納品書もデジタル化していきたいです。
現状、紙で発行して納品時に持っていっているのですが、やはりその業務はとても手間がかかるので、クロスマートの担当者さんと相談しながら導入検討を進めています。
受注の効率化はもちろんですが、営業の立場からすると、クロスオーダー上で商品の案内をできることがとてもありがたいです。
クロスオーダー以外の注文方法のお得意先でも、商品案内は受け取ってくれるのでとても効率よく営業をすることができます。また、クロスオーダー販促の活用で在庫過多にならず無駄なく仕入れられるのも、クロスオーダーの良い点です。
善波様には、受発注機能をはじめ、さまざまな機能をご活用いただいております。
その結果、業務の内製化に成功し、コスト削減にも貢献できていることを大変嬉しく思います。
現在は、次なるステップとして帳票業務のDX化をご検討いただいており、さらなるお力添えができれば幸いです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
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